【訓練】不審者侵入時対応

2月24日(火)終学活にて、不審者侵入時対応訓練を行いました。緊急時、誰がどのように行動するのか、過去にどのような事件が起こったのかについて学びました。各クラスでは、バリケードを設置し、不審者侵入時の対応方法を学びました。生徒の皆さんの安全な学校生活を保障するため、今後も万全な安全対策と継続的な指導を行ってまいります。

 

第3回学校評議員会が行われました

本日2月20日、今年度最後となる学校評議員会が行われました。

5限の授業を参観いただいた後、入善中学校の教育活動についてご意見や提案をいただきました。学校外の皆様からご意見をいただく大変貴重な機会となりました。

お忙しい中、ご来校くださりありがとうございました。

入中塾が行われています

18日(水)よりメディアルームにて、放課後入中塾が行われています。今回も、入善中学校に縁のある先生方が来校くださっています。3学年の学年末考査は本日で終わりましたが、1・2年生の学年末考査に向けて来週も行われます。

是非たくさんの生徒に、入中塾で学んでほしいと思います。

前田常作氏(入善町名誉町民)の版画を寄贈いただきました

入善町木根出身の久才晶子(きゅうさい あきこ)様より、入善町名誉町民の前田常作氏の作品、「観想マンダラ図シリーズ『銀河瞑想』」を寄贈いただきました。

作品は、生徒たちがよく通る校長室前廊下に掲示しました。入善中学校に来校された際は、是非ご鑑賞ください。

久才様、素晴らしい作品を寄贈いただきましたこと 心より感謝申し上げます。

カンボジア王国交流使節団報告会が行われました

16日(月)入善町役場において、カンボジア王国交流使節団の報告会が行われました。報告会はオンラインでカンボジアとつなぎ、お世話になった山口のり子さんも参加くださいました。

この派遣事業に参加した皆さんは、カンボジアに3泊滞在しました。その中で、カンボジアの遺跡や内戦の爪痕から歴史や平和の尊さ、今のカンボジアの生活やカンボジアの学校、カンボジアにある日本語学校での生徒たちとの交流において五感で感じ取ったことを報告していました。「現地の人たちの生活を見て、日本でも取り入れたいことは何ですか」という問いに、「カンボジアの人たちは笑顔で接してくれたから、自分も笑顔で接して和やかな雰囲気を作りたい」「カンボジアでは、心配するよりもやってみると聞いた。上手くいかなくても『まぁ、いっかの精神』で、楽観的に進んでいけばいいと学んだ。」「町を歩くカンボジアの人たちは、前を見てにこにこ歩いていた。日本では、歩きスマホや下を向いている人が多い。私は、人と接するときには前を向いて接していきたい。」と、答えていました。また、「カンボジアに行く前に心配だったことは何ですか。」と言う問いに、「英語で話せるか心配だったが、英語だけでなく伝えたいという思いが大切だと思った。」「初対面の人と話すことが苦手なので心配だったが、カンボジアの皆さんが、笑顔で接してくださったので話しやすかった。」「空爆があったと聞いて少し怖かったけれど、現地では安全に活動できたので安心して過ごすことができた。」と、答えていました。

この派遣事業に参加し、大きく成長したことを感じた報告会でした。参加した皆さんには、人生観が変わるような貴重な体験をさせていただいたことに感謝するとともに、これから多くの人にカンボジア王国の素晴らしさを伝えてほしいと思います。

受検は個人戦、しかし受検勉強は団体戦!

新生徒会執行部による3年生への激励メッセージが、生徒玄関に掲示されました。

受検当日は、誰にも頼ることができません。しかし、受検に立ち向かっている今は、互いに励まし合い、支え合いながら苦しい時期を乗り越えることができるよう頑張っています。

一方、2年生、1年生は、将来の自分自身を3年生の姿に投影して見ており、感染症の防止対策に努めるなど、3年生のためにできることに取り組んでいます。正に受検勉強は入中生全員による団体戦です。

3年生全員が希望する進路先に進むことができるよう、「チーム入中」で頑張っていきましょう。

1・2年生 実力テスト

本日、1・2年生は、実力テストを行っています。

今まで学んできたことが身に付いているか、実力を確認するテストです。2年生は来年の私立一般入試を、1年生は再来年をイメージして取り組みます。テストは、終わった後も大切です。できたところ、できなかったところを確認して実力アップにつなげてほしいと思います。1日テストで大変ですが、がんばりましょう。