入中Fes.始動!~富山県生みの親「米澤紋三郎」の功績と生き方に学ぶ~講演会

5月7日(木) 11月に行われる入中Fes.に向けた講演会(入善DAY1)が行われました。

本日は、入善町文化財保護審議会委員の松島吉信様をお迎えし、入善町の偉人であり富山県分県の父である、米澤紋三郎についてお話を聞き学びました。26歳という若さで建白書を書き上げ、3日かけて上京し、約2ヶ月間も役所に通って建白書を政府高官に渡した米澤紋三郎の行動力について、その原動力は何かを質問した生徒に対し松島さんは、「なぜできたのでしょうね。皆さんも考えてみてください。わたしが思うに、米澤紋三郎は、ふるさと・地域を見ていた。やらなければならないことを考えていた。つまり問題意識をもっていたからではないでしょうか。」と、お話しくださいました。

生徒の皆さんには、今回学んだことを、自分を知る一助にしてほしいと思います。松島様、ありがとうございました。